ブリッジポーズで便秘解消!

ヨガのブリッジポーズの効果

ヨガのブリッジのポーズ
子どもの時は比較的誰でもできるポーズですが、大人になってもできますか?

ブリッジは、仰向けになった状態から、両手・両足は床につけますがその他の体の部分は床から離すように反らせるため、
普段は使われない筋肉を刺激することができます。

子どもの時は比較的誰でもできるポーズですが、大人になって柔軟性が失われ、筋肉量の低下、脂肪の増加などの理由から、
このブリッジポーズをできる方は少ないと言われています。

ブリッジの効果

日常の生活をしていて、ブリッジポーズを行うことは限りなく0%に近いと言えます。
そのため、ブリッジポーズによって普段使われない筋肉を刺激するといわれています。
では、ブリッジによって具体的にはどのような効果が得られるのでしょうか。

①体の歪みを整える
パソコン作業やスマホの使用など、近年の私達は無意識のうちに前屈みの姿勢をとっていることが多くなっています。

前屈みになると、背中が丸くなり猫背になりやすくなり、
肩甲骨や骨盤などが歪んでしまいますが、ブリッジポーズをとることで猫背とは真逆の姿勢をとるため、
体の歪みを調整することができます。

②冷えやむくみを解消
体の歪みを整えることで、血流が促進され新陳代謝がアップし、ダイエットに役立ちます。

さらに、老廃物の排出も促されるので、冷えやむくみの解消効果が期待できます。

③便秘解消
ブリッジポーズによってお腹周りが伸びるので、腸を刺激して便秘解消にも効果があります。

④生理痛の軽減
血流がよくなることで冷えが解消されると、生理痛にもよいと言われています。

ブリッジは、一日一回、30秒~1分程度ブリッジをするだけでOK

ブリッジを行う時は、次のことに注意をするようにして下さい。

①準備運動をしましょう
いきなりブリッジをすると怪我の原因となりますので、必ず準備運動を行うようにして下さい。
手のひらを伸ばすように。中指が背骨とつながっているので念入りに。

②マットやカーペットの上で行いましょう
硬い床の上で行うのは怪我の恐れがあるため、カーペットの上やヨガマットなどを敷いて行って下さい。

③お腹に力を入れ、首や腰の力は抜きましょう
手と足に力を入れることで、カラダが持ち上がる感覚です。
ブリッジをしている間は、腰ではなくお腹に力を入れるようにしましょう。
腰に力を入れると、腰痛の原因となります。
また、首に力を入れると痛めてしまいますので、首も力を抜くようにして下さい。

ポーズをとった後は、しっかりとカラダをゆるめることをしましょう。
ヨガは「緊張と弛緩」のバランスです。
緊張させて筋肉はとっても緩みやすくなります。

気持ち良くお腹の筋肉が伸びることで、腸も伸びていきます。
これらが腸に良い働きをしてくれます。

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