ごあいさつ

腸セラピー専門サロン 腸整Nuku'Nuku(ちょうととのえぬくぬく)の代表うえせともえです。

うえせともえ

代表 健幸セラピスト

「健幸セラピスト」として、腸からはじまる健康

私は、16年間、臨床検査技師として地元の病院に勤務していました。

進歩する医学、開発されるさまざまな薬・・・
しかし、来院する人の数は減ることはなく、増えるばかり。
いつしか現代の西洋医学に対する不安と疑問が私のココロの中でいっぱいになりました。

すべての西洋医学を否定しているのではありません。緊急時や急性の感染症などには、必要だと思います。
しかし、生活習慣病(高血圧や糖尿病)や癌になった原因(もと)に触れず、
ただ薬を出す医師、それを飲む患者。

その毎日のやりとりに、いつからか「本当にそれでいいのだろうか?」と
思わざるをえなくなったのです。

現在の
・日本の莫大な医療費問題
・「健康寿命」ではなく「ねたきり状態での長寿大国日本」
・癌に対する3大治療

を考えますと、とてもやりきれません。

本当の健康を追い求めたい。検査やデータから人と関わるのでなく、
直接、人と人とのふれあいを大切にしたい。

その思いが募り、2013年3月に、病院を退職。

腸からはじまる健康に魅せられ、 「健幸セラピスト」として、腸セラピーを通した
健康を追究したいと思いました。

腸は美容と健康の要です。

そこから、
1. 腸を温める
2. 腸を休ませる
3. 腸を育てる
 という腸整Nuku’Nukuの3本柱が決まりました。

1つめの「腸を温める」。これは、「腸セラピー」にあたります。

腸マッサージや腸もみとお伝えするとおわかりになる方も多いと思います。
ただ単に、腸マッサージ(腸もみ)をするだけでなく、その前に、腸の状態や生活習慣など、
具体的にお聞きするカウンセリングを含めたものを「腸セラピー」といいます。

病院を退職後、東洋医学や免疫学など、様々なことを学び、
便秘、肌荒れ、免疫力低下、心の病気も「すべて腸で決まる」といっても言い過ぎでないほど、
身体にとって重要な部分であることを知りました。

腸のコリや冷えを取り除くことで、腸美力はUPし、その人本来のもつ免疫力があがっていきます。

2つめの「腸を休める」。これは、「ファスティング」にあたります。

断食のことですよ。とお伝えするとおわかりになる方も多いと思います。しかし、
ただ食事を抜くということではなく、腸内環境を劇的に改善するためのものです。

ファスティングによって細胞を大掃除して、その細胞に良い栄養素を摂り入れることを目的としています。
「プロフェッショナルファスティングマイスター」として、正しいファスティング方法、正しい食育をお伝えすることで、
生活習慣を見直すきっかけになることもお伝えしたいと思っております。
ご興味のある方には、ファスティングマイスターになるための育成講座も行っています。

3つめの「腸を育てる」。これは、「伝統ある日本食の良さを身体が知り、健康になること」にあたります。

「キレイな日本人プロジェクトリーダー」として、「日本の食・文化・心」を広めるために、
「手作り味噌作り」や「発酵食品」など、伝統食からの健康をお伝えしています。

「We are what we eat  私たちは食べたものでできている」

わたしが大切にしている言葉です。

私たちの今の食事は10年後の身体を作っているのです。
現在、私たちが生きていく上で、有害物質(食品添加物や有害ミネラルなど)を
身体に取り入れないことは難しい世の中です。そこで考えたいのは、「出す努力をすること」です。

そこから始まる健幸が、必ずあるはず。
その思いで、腸整Nuku’Nukuは、みなさまの健幸を二人三脚で応援したいと思っています。