腸に着目した新たな健康経営で
社員ファースト企業へ
ケガや病気をしてから対処(CURE)する企業と、予防(CARE)に力をいれる企業では、企業活動に大きな差が生まれます。経済産業省が2016年から健康経営優良法人認定制度を始めたことからも、従業員の健康に取り組んだ企業が、ますますこれからの時代を担っていくことになっていくでしょう。
従業員と経営者が、よりよい信頼関係を築けるように、腸整Nuku’Nuku(ちょうととのえぬくぬく)は、心と身体の要となる腸の機能に着目した新たな視点から健康経営をサポートします。
このようなお悩みありませんか?
不健康従業員と病欠従業員 業績を左右するのは?
アブセンティーズム(病気で休む)従業員よりも、慢性疲労症候群、うつ病、頭痛、腰痛などの不調があるプレゼンティーズム(不健康なまま出社している)従業員の方が、企業活動に大きな影響を及ぼしていることをご存知でしょうか?
特に近年は、心の不調をきたす人も増えています。心と身体の不調の原因は、複雑になっています。不調の状態を放置する時間が長くなればなるほど、健康な状態に戻るのが難しくなります。
「毎日、出社してくれているから、安心。」ではなく、従業員の心と身体の不調に気をくばることは、業績に影響を与えるだけでなく、従業員との信頼関係を深く築いていきます。健康経営は、これからの企業の当たり前になっていくことでしょう。
一人あたりの労働生産性の損失コスト
日本労働研究雑誌による調査(参考資料:経済産業省)でも明らかなように、プレゼンティーズム従業員は、アブセンティーズム従業員に比べ、一人当たりの労働生産性の損失コストは、最大2.9倍にもなります。
健康経営を目指し、現状の見極めを
不健康従業員を放置していると、不健康経営につながっていくことをわかっていても具体的にどうしたらいいのかわからないと見て見ぬふりをしていないでしょうか?健康経営と不健康経営とでは、目に見える業績だけでなく、企業の在り方にも影響を及ぼします。
健康経営に取り組むと、従業員一人ひとりのやる気・集中力が増し、行動力が上がる(パフォーマンスが高い状態)ため、生産性が上がります。同時に、不注意やミスが少なくなり、就業中の事故が減り、医療費や労災にかかるコストも減ります。
そして、企業価値・従業員の定着率向上につながります。企業の信頼性、イメージがアップすることで、新規取引先や受注量の増加にもつながります。このような企業には、優秀な人材が集まるようになります。何より企業と企業の宝である従業員の絆が深まっていきます。
反対に、不健康経営は、これらとは逆の作用が起こります。
先ほどの表にもあるように、医療費、保険などのコスト負担は、アブセンティーズム従業員より、不調のまま仕事をしているプレゼンティーズム従業員の方が企業負担が大きくなります。現在、不健康従業員がいる企業は、いち早く現状を把握し適切な対応をすることが優先です。
不健康な状態をそのまま放置してしまうと、医療費の増加・欠勤・離職率の増加、生産性の低下、企業イメージのダウンなどの不健康経営へとつながっていきます。そして何より、従業員と経営者の信頼関係が壊れやすくなります。
実は、不調の原因を探ると、腸にたどりつく
ストレス・不眠・疲れ・集中力の低下も
ストレス・不眠・疲れ・集中力の低下など、仕事中の従業員の様子に、一喜一憂しがちですが、こうした表面的な症状に目をむけるのではなく、上記の症状のどれもが、腸の機能が正常ではないという状態です。
例えば、デスクワークや同じ姿勢で長時間過ごすことは、腸の働きを鈍くし、便秘や下痢などの病気を引き起こします。また、ストレスから腹痛を引き起こし、過敏性腸症候群になるケースも増えています。さらに悪化するとうつなどのメンタルヘルス不調につながります。
腸の機能や腸内細菌のバランスは、心と身体の状態に深く関わっています。これらの不調や病気は、腸内細菌叢(腸内フローラ)が乱れた状態にあるといわれています。
実際、腸を整え始めると、こうした心や体のつらい症状に、よい変化を感じる方が多くいらっしゃいます。これは、腸が最も重要な器官だとお客さまの喜ぶ顔から読み取ることができます。
腸の機能を正常に戻すことは、薬を飲むような対処療法とは違います。自身の心と身体によりそい、安全に続けられる効果的な方法でサポートしていきます。
腸の二大機能に着目
腸を整え、従業員の活躍を促進
1.最大の免疫機能
腸(小腸、大腸)には、身体を司る最大の免疫機能の70%が集中しています。腸内環境を整えることで、体の免疫が活性化され、病気になりにくくなります。腸は「第一の脳」ともいわれ、独自のネットワークで機能します。
2. 腸脳相関
ストレスは、小腸から分泌される幸せホルモン(セロトニン)により軽減することができます。腸を整えることで、脳の働きも整います。腸の健康を保つことで、ウェルビーイング(幸福で健康な状態)に近づきます。
腸活ウェルビーイング支援サービスは、従来の研修や講義などの学習スタイルではなく、個人の心と身体を整えパフォーマンスの高い状態をつくること。腸からのアプローチは、日々の心と身体の健康を回復、持続させることを目的としています。従業員の健康状態を整え、企業の健康経営をサポートします。貴社に出向いてのサポート、オンラインでの対応も可能です。
3つの特徴






1.腸から始めるウェルビーイング
「幸せな人は、生産性、創造性が高い」と云われています。WHOが提唱する健康の定義(well-being:ウェルビーイング)に基づき、従業員とその家族の幸せのため、腸を整え、身体と心の両面から健康をサポートします。
健康診断の数値ではわかりにくい健康状態も腸の状態を確認することで、検査値だけをとらえるのではなく、ご自身で健康状態が把握できるようになります。健康意識を高め、生活習慣・食生活の改善ができます。
2.健康経営優良法人認定の取得サポート対応
他の企業や従業員からの信頼につながる健康経営優良法人認定の取得サポートをします。すでに、産業医、保健師、社労士などの方々と健康経営に取り組まれている場合には、専門性を掛け合わせての支援サービスを提供しております。
3.プレゼンティーズム従業員対策を強化
企業損失の大きな原因を占めるプレゼンティーズム(不健康)従業員に特化したプログラムとなっています。最大限のパフォーマンスが発揮できる従業員が増えることで、理想の企業へと近づいていきます。
腸活ウェルビーイング支援6つのサポート
従業員と企業の両面から支援
腸活ウェルビーイング支援では、従業員と企業のそれぞれが取り組めるコースをご用意しています。貴社に合わせて、オンライン・オフライン(対面)にてサポートします。どこにいても、腸活ウェルビーイング支援を実践できます。
1年に一度の健康診断より、毎日の健康意識を
健康診断の検査結果だけを重要視しがちですが、日々の健康状態を自身で把握できるようになることが、健康への第一歩です。
従業員コースでは、自身で腸を整え、健康な心と身体づくりのサポートを行っていきます。福利厚生としてもご活用いただけます。
・セラピストによる腸もみ
・腸活習慣サポート
・セルフ腸もみ
・腸活エクササイズ など
・ファスティング(断食)指導
・生活習慣の予防や健康維持に
・少食習慣サポート
・腹八分目でエイジングケア
・腸活健康セミナー
・健幸腸寿のススメ(セミナー)
・腸活ワークショップ
・発酵食づくり(手作りみそ・塩糀など)
企業優先から従業員優先の仕組みづくりへ
従来の「企業の在り方」から、「社員ファースト」を取り入れた新たな企業の在り方をサポートします。
企業コースでは、働き方や環境づくりを通して健康経営になる仕組みづくりをサポートします。
・健康オフィス環境づくり
・空間、設備(安らぐトイレ)
・受動喫煙対策
・分煙、喫煙室の整備
・多様な働き方の選択
・ワークライフバランスの重視
・健康で豊かな生活のための時間確保
・時間外労働、有給休暇の見直し
・メンタルヘルスケア
・コミュニケーション促進サポート
・運動機会増進サポート
・社内ウォーキングイベント


ファスティングをしたことで、生活習慣を見直すことができました。朝の目覚めが良くなり、午前中の仕事の効率が良くなりました。そのため、残業もなくプライベートも充実しています。(40代 男性)


長年気になっていた健康診断の結果を理解することができ、とても安心しました。些細なことから改善することが、大きな改善になるんだと思いました。(20代 男性)


更年期からの便秘に悩み、自分では解決できなかったため受講しました。わかりやすく理論と手技が学べました。講師が臨床検査技師の経験があるので、安心感、説得力がありました。(50代 女性)


不調の原因は腸にあり、腸もみにも興味があり受講しました。腸の働きや不調の原因やきっかけを理解することができました。「絶対良くなってやる!」とやる気と希望が持てました。(30代 女性)


お腹にガスが溜まり張っていて、気分も落ち込んでいました。腸もみは、セラピストの手が心地よく寝落ちしていました。忙しい毎日の中で、とてもリラックスできました。(30代 女性)


痩せて自信をつけたいと思いファスティングにチャレンジしました。理想通りに痩せることができました。また月経不順も改善されました。肌の調子も良くなり毎日イキイキしています。(30代 女性)

Q. 健康経営とは何ですか?
健康経営とは従業員の健康管理を経営課題とし、戦略的に取り組む経営手法のことです。これまで別々ものとして考えてきた「経営管理」と「健康管理」を統合し、個人の健康増進を企業の業績向上に繋げるという考え方です。
Q. 健康経営はどんな企業が必要なのでしょうか?
従業員の健康を重要な経営資源として捉えて、健康づくりの推進を「コスト」ではなく「将来への投資」と捉える前向きな考え方をされる企業に必要です。
Q. 健康経営が必要なのかはどのように判断するのでしょうか?
生産性が低下している。離職率や休職率が高い。従業員の士気やモラルが低下している。などの原因は、従業員の心身の健康が大きく影響している場合があります。経営者様や健康経営担当者様が、お困りのことをおうかがいしまして、判断させていただきます。
ごあいさつ


なぜ、腸活ウェルビーイング支援サポートなの?
腸活ウェルビーイング支援サポートとは、従業員が心と身体が共に最高のパフォーマンスを発揮できるよう健康面からサポートすることです。
毎日最高のコンディションで仕事をしてもらうために、ヘルスリテラシーが高まるようなアプローチをすることで、各自が自分流の健康法を見つけ出し、実践できるようにする。
そして、私が腸活や健康に関する情報、誰でも実践できる体調管理メソッドをお伝えします。
これだけは知っておいて欲しいのですが、
減量や血圧を下げるといった「健康診断の数値を改善する」ことを目的としたメソッドではありません。あくまで 従業員のパフォーマンスを最大限発揮することを目的としたメソッドです。
健康度・幸福度が上がり、仕事で成果を出す
私の目的のひとつは、プレゼンティズム従業員を減らすこと。
つまり、従業員が心と身体ともにベストな状態を維持し、継続的に高いパフォーマンスを発揮できるようサポートすることです。
仕事をしていない残りの時間に、仕事で結果を出すために何ができるか。私の出した答えは「心と身体のコンディションを最高にすること」
- どうすれば自分の力を最大限出し切れる体調をキープできるのか。
- どうすれば、疲れ知らず、不調知らずの身体を作ることができるのか。
- 頭が冴え渡り、集中力を切らさないようにするためには何が必要なのか。
- プレッシャーのかかる場面で最高の力を発揮するにはどうすれば良いか。
従業員の健康リテラシーが高まる研修
運動、食事、睡眠、メンタルまで、従業員が健康リテラシーを高められるような研修を数多くプログラムしていきます。
たとえば、
・自分に合った食生活を見つける「食改善プログラム」
・自分に合った便秘 、下痢 改善 法を見つける「腸健康プログラム」
・真の高い睡眠に必要な知識や習慣の啓発を行う「睡眠プログラム」
・心の健康を保つ方法をサポートする「メンタルサポートプログラム」
自身の健康に目を向ける方が仕事スキルを上げるよりも簡単で、短期間で効果が出て、死ぬまで影響します。しかも、レベルアップさせることで仕事パフォーマンスも上げてくれる。将来にわたって健康を維持していくことができれば、将来にわたってパフォーマンスを上げ続けることができます。
改めてお伝えしたいのは、身体やライフスタイルのレベルアップは、仕事のレベルアップにつながっていくということです。逆に言えば、仕事のレベルアップを目指すには、心身やライフスタイルのレベルアップが必要になってくるということです。